アーカイブ | 10月 2016

  • 高血圧が心配な暑い時期には青汁を

    青汁のメリットは水分と栄養素をまとめて摂取できることです。
    高血圧が心配となる暑い時期には、青汁で水分補給をするとよいでしょう。
    暑い季節は塩分を沢山摂りたくなりますが、これが高血圧の上昇となることがあります。
    何事もほどほどがよく、摂りすぎはかえって身体にマイナスとなります。

    青汁にはカリウムが含まれており、ナトリウムを相殺する役割があるのです。
    塩分を大量に摂られる方ほど、高血圧のリスクは高くなります。
    リスクを抑えるためには、たっぷりの野菜を食べることが大切なのです。
    野菜には沢山のカリウム、食物繊維、ビタミン・ミネラルが含まれています。
    脂肪や糖質、タンパク質などの三大栄養素は身体に一番必要なものですが、それ以外の成分も身体の機能を正常化させるために欠かせません。
    三大栄養素の作用をサポートするメリットがあるので、暑い時期は青汁を多めに飲んで栄養補給しましょう。

    青汁には液体タイプと粉末タイプがあり、それぞれ栄養価や風味が違います。
    液体タイプは非常にまろやかで飲みやすく、特にケールを素材としたものはカルシウムを沢山摂りたい方におすすめです。
    粉末タイプは手軽に摂取できるメリットがあり、価格も液体タイプの3分の1程度に抑えられていますが、栄養価では負けています。
    コスパで比較するのもよいですが、何より実際に飲み比べてみることです。
    粉末は喉に引っかかって飲みにくいけど、液体なら美味しいと言われる方もいます。
    逆に液体は青臭いけど、粉末は抹茶のようで美味しいと言われる方もいるのです。
    青汁は日々の食生活に加えることで、生活習慣病を防ぐことができます。
    毎日飲むからこそ飲みやすさにはこだわるべきです。
    苦手なものを義務的に続けるのは大変なことです。